チアシード

チアシードの副作用?


Pocket

チアシードの副作用?

チアシード

本当にダイエットに効果があるのか、副作用は?チアシードの成分は?原産国は?海外からの輸入品なので心配。様々な「心配」や「疑問」を記載しました。

チアシードの人気

チアシードは、ダイエットや美肌に効果があり、体に良いとのことで、ハリウッドセレブやモデルさんの間で流行、日本でも多くのお洒落な芸能人が食べているスーパーフードです。

スーパーフードとは

化粧品でも食べ物でも、オーガニックが流行していますが、スーパーフードとはどういうものでしょうか?

食事療法について研究する医師や専門家の間で「スーパーフード」という言葉が使われ始め、スーパーフードが広まったキッカケとなったアメリカの医師スティーブン・プラット氏によると、「健康によい栄養分を豊富に含みながら、多くは低カロリーである食品」と定義しています。スーパーフードは、ビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む食品であり、主に直物由来の食品です。

スーパーフードは特定の食品を指すものではありませんが、日本で推奨されているスーパーフードはチアシード、カカオ、ココナッツ、アサイー、クコの実、スピルリナ、マカ、、
ブロッコリースーパースプラウト、ヘンプ、カムkムです。(スーパーフード協会より)

チアシードとは

チアシードは日本で推奨されているスーパーフードのひとつですが、どういいものでしょうか?

産地

どこで生産されたものが売られているのでしょうか?チアの原産国は中南米、シソ科の一年草で、マヤ・アステカの先住民族ではトウモロコシや豆とともに主要な食物でした。チアシードはチアの種子です。現在、流通しているチアシードの多くは、、コロンビア、アルゼンチン、エクアドル、ボリビアなどで栽培されたものです。

チアシードの特徴

チアシードは灰色の小さな種で、水に浸すと10倍くらいに膨らんでジェル状になるのが特徴です。ジェル状の成分はこんにゃくにも含まれるグルコマンナンという食物繊維です。

チアシードの成分・栄養素

ジェル状の成分はこんにゃくにも含まれるグルコマンナンという食物繊維で、その食物繊維が40%を占めています。体内で生成されない必須脂肪酸、α-リノレン酸を多く含み、その他、必須アミノ酸、カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル、ビタミンB群が多く含まれています。

チアシードの摂り方

チアシードはチアの種子で、灰色のタネです。種子には外部から自らを守り、発芽の時期を待つために発芽毒というものがあります。発芽毒はアブシジン酸という成分で、水に浸すことで発芽するために無毒化します。チアシードの食べ方は購入した袋には記載していませんし、ヨーグルトなどにふりかけて食べると言われますが、本来チアシードは、10倍の水に12時間以上浸して食べた方が良いです。チアシードは1日10g(大さじ1杯程)を目安に摂ります。チアシード10gを100ccに12時間程浸して食べることになります。

チアシードは無味無臭ですので何にでも合うと思います。

チアシードの副作用

チアは歴史が古く、古代マヤ・アステカ時代から主要な食料源でした。間違った食べ方をしなければ、ほとんど副作用のない食物だと思われます。しかし蕎麦や小麦、米と同じように、食物アレルギーを起こす可能性もあります。便秘や下痢の噂もありますが、種子のまま食べるとお腹の中の水分を吸収し、便秘になる可能性もありますし、食物繊維が豊富なために、下痢をする可能性もあります。正しい摂り方で過剰摂取には注意しましょう。

チアシードの産地は中南米で、流行もあり多くのチアシードが出回っています。どの商品が安全で、優れた品質なのか、迷います。過去、雑誌Vivi の「ローラ’s ビューティー」の特集で、ローサさんの愛用品として紹介されたチアシードがエブリデイチアのチアシードです。

商品名→エブリデイチア 300g

Pocket