アレルギーの薬 アレジオン錠・処方薬・市販薬・ジェネリックの比較


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結果

14日分

支払う金額から見ると、院内処方が一番安いですが、院内処方を行っている医院は数少ないです。院外処方も市販薬も差ほど変わりはありません。市販薬の最安値や店頭でのお買い得時に購入すると安く購入できます。

製品名 院内処方初診 院内処方再診 院外処方初診 院外処方再診 市販薬
アレジオン錠20mg  1530円  1050円 1060+920=1980円 590+920=1510円  1780円(12日分)
エピナスチン錠20mg日本薬工  1320円  840円 1060+710=1770円 590+710=1300円  -
エピナスチン錠20mg日医工 1200円  720円 1060+580=1640円 590+580=1170円  -
エピナスチン錠20mgファイザー 1150円  680円 1060+540=1600円 590+540=1130円  -

※院外処方の初診・再診は「医院の金額+調剤薬局の金額=合計」である
※市販薬は楽天の最安値を記載
※処置や検査によって、医院(病院)に支払う金額は変わってきます。また薬局の規模などによっても調剤薬局に支払う金額が変わってきます。

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28日分

28日分も支払う金額から見ると、院内処方が一番安いです。28日分となると、市販薬よりも院外処方の方が支払う金額は少ないです。処方の日数が多い程お得なので、一度に多くの薬を処方してもらいたいと思うのですが、多くを出す医師と出さない医師がいます。多くを処方してもらいたいならば、医師に相談すると良いです。

製品名 院内処方初診 院内処方再診 院外処方初診 院外処方再診 市販薬
アレジオン錠20mg  2030円  1560円  1060+1470=2530円  590+1470=2060円 2787円 
エピナスチン錠20mg日本薬工  1610円  1140円  1060+1050=2110円  590+1050=1640円
エピナスチン錠20mg日医工 1360円  890円  1060+800=1860円  590+800=1390円
エピナスチン錠20mgファイザー 1280円  800円  1060+720=1780円  590+720=1310円

※院外処方の初診・再診は「医院の金額+調剤薬局の金額=合計」である
※市販薬の価格は通販(Amazon)での最安値を記載
※処置や検査によって、医院(病院)に支払う金額は変わってきます。また薬局の規模などによっても調剤薬局に支払う金額が変わってきます。

商品名→【第2類医薬品】アレジオン20 12錠 ×2

以下計算方法を記載しています。

アレジオン錠20mg・エピナスチン錠20mgの薬価

製品名   薬価 製薬会社
アレジオン錠20mg 先発薬 120.30 日本ベーリンガー
エピナスチン錠20mg ジェネリック 69.50 日本薬工
エピナスチン錠20mg ジェネリック 43.80 日医工
エピナスチン錠20mg ジェネリック 29.40 ファイザー

エピナスチン錠20mgは多くの製薬会社がジェネリックを製造販売しています。その中で3企業を選んでいます。

アレジオン錠20mgを医院(病院)で処方してもらった場合

アレジオン錠20mgを1日1錠服用する場合の点数(1日の薬剤料)

  • 120.30円を点数にすると12.03点、五捨五超入して、12点

ジェネリックを1日1錠服用する場合の点数(1日の薬剤料)

  • 1日の薬価を点数にして五捨五超入したものを1日の薬剤料として表にまとめています。
製品名 薬価 1日の薬剤料 14日分 備考
アレジオン錠20mg 120.30 12点 168点 12.03の五捨五超入
エピナスチン錠20mg日本薬工 69.50 7点 98点 6.95の五捨五超入
エピナスチン錠20mg日医工 43.80 4点 56点 4.38の五捨五超入
エピナスチン錠20mgファイザー 29.40 3点 42点 2.94の五捨五超入

薬局に支払う金額・処方薬の場合(調剤基本料25点の薬局とする)

調剤基本料は、薬局の規模などによって調剤基本料は41点、25点、20点とあり、医院の近くの薬局は25点の薬局が多いであろうから25点で計算しています。

詳しくは下記リンクの記事を参考に、数字について詳しく記載しています。

【2016薬価】市販薬と処方薬 どちらがお得か比べてみた 14日分
処方薬から薬局で買える市販薬に 以前は病院でしかもらえなかった薬が、今は薬局で買えるようになりました。病院・医院に行き、処方薬としてもらうべきか、薬局で市販薬を買うべきか迷います

計算式

調剤基本料+薬学管理料+調剤料+薬剤料

  • 28日の調剤料は、一律80点
  • 14日の調剤料は、63点
      点数 日数分の点数
    1~7日 4点/日 28点
    8~14日 5点/日 35点

調剤基本料25点
薬学管理料50点(数字については、上記リンク記事に記載)

計算の結果 薬局へ支払う金額 アレジオンとジェネリックの場合

14日分

調剤基本料25点+薬学管理料50点+調剤料63点+薬剤料=138点+薬剤料

製品名 14日分の薬剤料 薬局(処方薬14日分)へ支払う金額
アレジオン錠20mg 168点 306点=3060円の3割で920円
エピナスチン錠20mg日本薬工 98点 236点=2360円の3割で710円
エピナスチン錠20mg日医工 56点 194点=1940円の3割で580円
エピナスチン錠20mgファイザー 42点 180点=1800円の3割で540円

※負担額(3割負担)を計算し、10円未満は四捨五入する

28日分

調剤基本料25点+薬学管理料50点+調剤料80点+薬剤料=155点+薬剤料

製品名 28日分の薬剤料 薬局(処方薬28日分)へ支払う金額
アレジオン錠20mg 336点 491点=4910円の3割で1470円
エピナスチン錠20mg日本薬工 196点 351点=3510円の3割で1050円
エピナスチン錠20mg日医工 112点 267点=2670円の3割で800円
エピナスチン錠20mgファイザー 84点 239点=2390円の3割で720円

※負担額(3割負担)を計算し、10円未満は四捨五入する

院内処方の場合、医院(病院)に支払う金額

3割負担の場合

初診 1060円
再診 590円

※処置や検査などによって金額は変わります。内訳は下記リンクの記事参照

【2016薬価】市販薬と処方薬 どちらがお得か比べてみた 14日分
処方薬から薬局で買える市販薬に 以前は病院でしかもらえなかった薬が、今は薬局で買えるようになりました。病院・医院に行き、処方薬としてもらうべきか、薬局で市販薬を買うべきか迷います

院内処方の場合

計算式

診察料+処方料+調剤基本料+調剤料+薬剤料

初診の場合

  • 初診料282点+処方料42点+調剤基本料8点+調剤料9点+薬剤料=341点+薬剤料

再診の場合

  • 診察料=再診料72点+外来管理加算52点=124点
  • 診察料124点+処方料42点+調剤基本料8点+調剤料9点+薬剤料=183点+薬剤料
製品名 14日分の薬剤料 初診の場合 再診の場合
アレジオン錠20mg 168点 509点=5090円の3割で1530円 351点の3割で1050円
エピナスチン錠20mg日本薬工 98点 439点=4390円の3割で1320円 281点の3割で840円
エピナスチン錠20mg日医工 56点 397点=3970円の3割で1200円 239点の3割で720円
エピナスチン錠20mgファイザー 42点 383点=3830円の3割で1150円 225点の3割で680円

※28日の場合183

製品名 28日分の薬剤料 初診の場合 再診の場合
アレジオン錠20mg 336点 677点=6770円の3割で2030円 519点の3割で1560円
エピナスチン錠20mg日本薬工 196点 537点=5370円の3割で1610円 379点の3割で1140円
エピナスチン錠20mg日医工 112点 453点=4530円の3割で1360円 295点の3割で890円
エピナスチン錠20mgファイザー 84点 425点=4250円の3割で1280円 267点の3割で800円

※処置や検査によって、医院(病院)に支払う金額は変わってきます。また薬局の規模などによっても調剤薬局に支払う金額が変わってきます。

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